建築科

資格・検定|建築科

建築科ではこんな資格が取得できる!!

建築科で取得できる代表的な資格は以下のようなものです。

国家資格

建築施工管理技術検定(国土交通省) 2級学科試験

学校で建築系学科を学ぶ学生・生徒を対象とした試験です。

建築施工管理技士は、鉄筋工事や大工工事、内装仕上げ工事などを含む建築工事の施工計画を作成し、現場での工程管理や品質管理・安全管理などの面で指導監督的立場に立って、建築物の質的な向上を支える重要な技術資格です。

技能検定建築大工(大工工事作業) (厚生労働省)

建築大工技能士は、その木造建築の大工工事に必要な技術を認定する国家資格です。都道府県職業能力開発協会が実施する学科および実技試験に合格することで取得できます。実技では木材の墨付け・加工・組み立てをおこないます。

  • 建築大工

    技能検定建築大工(3級)課題

  • 建築大工

    技能検定建築大工(2級)課題

危険物取扱者(総務省)

自分自身で危険物の取扱いができるとともに、立ち会う事によって、資格を持たない人も危険物を取扱うことができます。 第一類~第六類まであります。

その他の資格・検定

福祉住環境コーディネーター検定(商工会議所)
高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。 福祉住環境コーディネーターになるための、必要な知識を学ぶことのできる検定試験です。
建築CAD検定(全国建築CAD連盟)
建築用図面を「CAD」を使って描く技量を測るもので、1993年に誕生した日本初の建築CAD資格試験です。等級は准1級・2級・3級・4級で構成され、社会から求められる「実践型の実技試験」という点が大きな特徴です。
  • 建築CAD検定

    3級出題例

  • 建築CAD検定

    3級出題例

初級CAD検定(全国工業高等学校長協会)
PC(パソコン)のCADソフトを使用し、設定された図面を作図する為に必要な知識・技術を問う試験です。
日本語ワープロ検定(日本情報処理検定協会)
パソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、 情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的とした試験です。
レタリング技能検定(実務技能検定協会)
設計、製図、デザイナーなどの専門家が作成する原図を清書する技能の認定。 文部科学省認定です。
計算技術検定(全国工業高等学校長協会)
電卓の正しい使い方、計算を合理化するための能力の育成、および実技能力の向上を図ることを目的とした検定試験です。
情報技術検定(全国工業高等学校長協会)
基本的情報技術に関する知識と技能の習得を目的とした検定試験です。

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