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広島市工3PUSHプロジェクト

「PUSHコース」とは

「PUSHコース」とは心肺蘇生の中で最も重要な「胸骨圧迫とAEDの使い方」を、「あっぱくん」というトレーニングキットを使用しながら短時間で効率よく学習できる心肺蘇生講習です

勉強会(2回目)を開きました

3月10日(木)の期末考査終了後、2回目の勉強会を開きました。講師は前回と同様、元救命救急士であった学校業務員の平岡さんにお願いしました。
 今回も、「なぜみんなに心肺蘇生法を学んでもらいたいか」の説明から始まり、「救急隊として現場で見たこと」「浴槽で溺水した人を発見した時にすべきこと」「救急車を呼ぶか迷った時の救急相談センターへの連絡」などの説明や、人形を使った心肺蘇生法の一連の流れの実技もしていただきました。また、「119番通報の半分は緊急でないもの。本当に緊急に必要としている人が使えるように、救急車を正しく使ってほしい。」ということうを伝えられました。
 参加したメンバーは、「実際に胸骨圧迫ができるか不安だったけど、目の前で倒れた人がいたら、自分がしないと助からないので、勇気を出してやろうと思います」という感想を述べていました。勉強会でまた一つ、勇気をもらいました。
 救急現場で働いていた方の生の声を聞くことは貴重な経験となりました。今後も広島市工3PUSHプロジェクトでは、勉強会を開き、心肺蘇生法について知識や実技のレベルアップを図っていきます。

  • 勉強会

PUSHコース勉強会を行いました

2月21日(月)の放課後、メンバー希望者で勉強会をしました。本校の学校業務員の平岡さん(元救急救命士。救命講習の指導員としても勤務)に講師を務めていただきました。内容は、救急救命士として実際に現場で見たことや、傷病者の家族の行動(良い例、悪い例)の話、人形を使いながらの心肺蘇生法の一連の流れ等とても参考になるものばかりでした。生徒からの質問もたくさんありました。
参加生徒からは、「PUSHコースでやったこと以外にもたくさん使える知識を得ることができたので良かった。」「実際の症例を知ることができて良かった。助けられない命が結構たくさんあることを知った。案外PUSHで習ったことを知らない人が多いんだなと思った。」などの感想がありました。
次回は3月10日(木)に第2回の勉強会を開催します。みなさんも心肺蘇生法について勉強してみませんか。

  • pushコース

PUSHコース補助(今年度2回目)を行いました

12月20日(月)、部活動生徒対象の心肺蘇生講習会で広島市工3PUSHメンバーが補助を行いました。本年度2回目の実施で、メンバーたちは前回の反省点を踏まえて、PUSHコース本番まで昼休憩や放課後の時間を使って練習を重ねました。講習後、メンバー達は「自分が受講生へ『これを教えたい』というのが伝わりにくく、練習をたくさんしたが苦戦した。」「声を出すところは練習の段階で『しっかりと』伝えること、AEDを使用する実技は、AEDの練習用機器を止めながら教えていくことがポイントであると学んだ。」等の感想を述べていました。

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広島市工3PUSHプロジェクト活動紹介

広島市工3PUSHプロジェクト活動紹介を作成しました。ご覧ください。

広島市工3PUSHメンバーがPUSHコース補助を行いました

12月10日(金)、部活動生徒対象の心肺蘇生講習会で広島市工3PUSHメンバーが補助を行いました。メンバーたちは初めての講習会補助で緊張していましたが、最後まで頑張って補助をしていました。講習後、メンバーが「受講生が胸骨圧迫をしている時、手拍子はできたけど、『リズムに合わせて』や『いい感じ』等の声かけができなかった。次回は言えるようになりたい。」「人前で話すのに緊張したので、次は練習して講習会を実施したい。」等の感想を教えてくれました。次回は12月20日(月)に実施予定です。

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PUSHコースを広めようの会(仮)説明会に流した動画

この度、心肺蘇生講習普及活動のチームを立ち上げました。全国に心肺蘇生教育を広げる活動をしているPUSHプロジェクトの「PUSHコース」を広める活動をします。将来的には、生徒がリーダーとなり、地域へ広げていきたいと考えています。
 9月30日(木)に普及活動のメンバーを募る説明会を行いました。そのときの動画です。

 普及活動のメンバーの一員になりませんか?興味のある人は保健室へ。

広島市工3PUSHプロジェクトテーマソングを作成しました

広島市工3PUSHプロジェクトのテーマソングに合わせて、オリジナルのPR動画を作成しました。このテーマソングは、PUSHコース開催時に使用します。講習に参加した人が、そしてまた違う人へと、心肺蘇生講習を普及させていこうという思いが込められています。作詞作曲は教員が行い、動画はメンバーの日々の活動の様子やメンバーたちが次第に仲間になっていく様子が描かれています。

活動名称が決まりました

今まで「PUSHコースを広めようの会(仮)」という仮の名称でしたが、メンバーに活動名を募集し、新しく「広島市工3PUSHプロジェクト」に決まりました。メンバー数は27名(11月17日現在)です。市工に、そして地域に心肺蘇生教育が広がるように27名で活動していきます。

市工祭で活動の内容やPUSHコースの紹介を展示しました

11月5日~11月11日の市工祭展示に向けて、日頃の活動やPUSHコースについて紹介する展示物を、メンバーで協力して作成しました。メンバー同士で分担し、楽しい雰囲気で作成することができました。ESS同好会に所属しているメンバーは、心肺蘇生で大切な単語の英訳にも挑戦しました。今後も活動状況をポスター等でお知らせする予定です。

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10月18日(月) PUSHコース

今日、初めてのPUSHコースを開催しました。「PUSHコースを広めようの会(仮)」のメンバーと希望者、総勢25名が参加し、胸骨圧迫とAEDの使用方法について養護教諭より講習を受けました。どの生徒も真剣に受講していました。

  • pushコース
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9月30日(木) PUSHコースを広めようの会(仮)説明会の様子

  • PUSHコースを広めようの会
  • PUSHコースを広めようの会

PUSHコースを広めようの会(仮)の説明会を行いました。保健委員長・PUSHリーダーが司会進行を行い、40人程度の生徒が説明会に参加しました。

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