機械科

課題研究|機械科

課題研究

課題研究とは、自分の学びたいテーマを1つ選択し、1年間通じて研究する実習です。

課題に取り組むことで、知識や技術をより深めて行きます。

2学期に市工祭会場で 中間成果発表を行います。

優秀な研究については、科を代表して3学期の課題研究発表会においてプレゼンテーションを行います。

 平成31年度 課題研究一覧

カパークラフト(銅板レリーフ)

カパークラフト(銅板レリーフ)とは、薄い(0.1㎜)銅板に、レリーフ(立体感ある浮き彫り)を行い、その後、色出しを行います。色出しでは、気温水温などで微妙な化学変化で様々な色を織り出します。

  • 銅板レリーフ
  • 銅板レリーフ

銅板折り鶴の製作

1枚の銅板を多くの工具を使って手作業で、紙のように加工し、製作する折り鶴です。製作の特徴は、切削過程(材料取りを行う作業は除く)がないということであり、主に曲げる、叩く、伸ばす等といった過程が多く、コツをつかむまではかなりの時間を要します。

  • 銅板折り鶴
  • 銅板折り鶴

鋳造技術を利用した低融合金でのキーホルダー製作

低融合金とは、低融点を特徴とする合金です。機械科では2年生で鋳造実習を行い、得た知識を生かし3年生の課題研究で、しおりと箸置きを製作しました。

  • キーホルダー
  • キーホルダー

ワイヤカットを用いたストラップの製作

真鍮(しんちゅう)製のワイヤー線に電流を流して金属を綺麗に切る技術です。

非常に細いワイヤ電線を電極として火花を発生させて、熱により金属を溶かしながら切るように加工します。

  • ワイヤカット
  • ワイヤカット

技能検定(機械加工:普通旋盤作業)の取り組み

機械科では1年から3年まで実習等を利用して、旋盤の技術を磨いています。そこで、技能検定(普通旋盤作業)の資格取得に向けた取り組みを行いつつ、様々なものを製作しています。

下記の写真は、普通旋盤作業の検定課題と、旋盤を利用して製作した一例を載せています。ボールペンの製作も高度な技術を駆使して製作しました。

  • 技能検定
  • 技能検定
  • 技能検定

マシニングセンタや五軸加工機での加工

マシニングセンタや五軸加工機の実習は、プログラミングを中心に加工の授業を行っています。特に五軸加工機は県内の高校でも本校しか整備されていません。XYZ軸の移動に加え、回転軸を2軸を付加した加工機です。

細かな作業までできる加工は、マシニングセンタで自動車の模型や、現在では「広島市工サイエンス工房」で他校からの依頼で、山椒魚のこんにゃくの型作りを行っています。

  • 五軸加工
  • 五軸加工
  • 五軸加工

溶接技術を利用した製作

実習の中で、アーク溶接・ガス溶接・炭酸ガス溶接など様々な溶接技術の習得を目指しています。

課題研究では溶接技術に加え、切削技術なども取り入れ、何か「ものづくり」ができないかを考え、また身近で利用できるものとして、「ベンチ」や「バスケットボール部のボールラック」や「バーベキューセット」など製作しました。

  • 溶接技術
  • 溶接技術
  • 溶接技術

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