情報技術で社会の課題を解決し、
新たな価値をデザインする
情報技術を単なる道具としてではなく、社会をより良くするための「解決策」として捉え、自ら考え、形にし、工夫を重ねるプロセスを重視します。1年次には、製図や3Dモデリング、制御プログラミングといった多角的な実習を通して、自らの適性を探ります。2年次以降はそれぞれの興味・関心に基づき、「情報工学」「デザイン工学」のいずれかを選択し、専門的な知識・技術を育成します。
予測困難な時代に対応できる、
高度なITスペシャリストへ
プログラミングやセンシングなどの先端技術を駆使し、アプリケーション開発や電子制御を深く学びます。論理的思考力と実践力を養い、AIやネットワーク、社会インフラを支える技術者を目指します。
デザイン思考でゼロから価値を
創り出す、次世代の技術者
1年次で学んだITの土台に、デザインの感性を掛け合わせます。プロダクトデザインやグラフィック、空間創造を横断的に学び、プロトタイプ(試作)制作を繰り返すことで、人々の生活に新しい価値を生む能力を育てます 。
最終卒業科は選択したコースによって変わります。
「情報デザイン探究科(80名)」と「ものづくり探究科(120名)」は、学科内で一括募集を行います。
1年次はそれぞれの学科で共通の基礎を学び、自分の適性を見極めてから2年次に専門コースを選択できるため、より興味に応じた学習が可能です。
自動車科(40名)はこれまで通り「単科募集」を行い、1年次から専門性の高い学習に集中できる環境を整えています。